欲しい書籍をネットで見つけよう!

書籍の内容と捉え方と読後感

書籍も最近はインターネットなどでの利用で、形が変わってきていて、インターネットの利用次第で楽しむ方法も変わってくるように思いますが、やはりインターネットでの電子書籍と現実世界での紙の書籍では、紙の書籍の方に魅力を感じてしまいます。育ってきた環境がインターネットを利用できる環境と、私のように全くインターネットがない時代に育ってきたということでは、そのことだけでも違いますが、電子書籍の場合には、どうしても仮想空間に存在する文字という感じで、肌触りからくる五感の満足感が欠けているようにも思ってしまいます。書籍の場合にはそれがあるということで、次のページには何が書いてあるのだろうという魅力をページをめくることで体感できるということがあります。

電子書籍も同じなのですが、やはり触れるということがないということで、充実感も少なくなるように思います。パソコンやスマホを操作するだけで、ページがめくられて、いつの間にか読み終わってしまうという感じで、とても残念な感じもしてしまいます。読後感を味わうということでは、書籍を読み終わり、その本を机やテーブルの上に置いて、その余韻を楽しむということが電子書籍ではできないということです。そこに深みが加わらないように思えてしまいます。書籍はただ読むということではないものがあるようにも思ってしまいますが、それも時代なのかもしれません。

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