欲しい書籍をネットで見つけよう!

情報の取捨選択と書籍の好み

私は小さい頃から本をほとんど読んでこなかったのですが、大人になってから政治や経済に目覚め、様々な書籍を購入するようになっています。切っ掛けはインターネットでして、既存のメディアから受けていた情報に誤りが多かった事に気づき、自分から情報を取りに行こうと考えたからです。もちろん、膨大な情報の中から取捨選択するのは大変なことですが、本を読むことで正しい情報を見極める力というものも少しずつついてきましたし、知識が身についていくことは楽しいものでもあります。たまにその付け焼き刃の知識で専門家に勝負を挑み返り討ちにあうこともありますが、論戦を挑むなんて昔の自分からは考えられなかったことですので、良くも悪くも変化しているのではないでしょうか。

ただ、私が購入する書籍というのはどうしても偏ってしまいがちです。好き嫌いが激しいのかもしれませんが、好きな著者の本ばかりを買って読んでしまいます。たまに違った考えを持つ方の本を読むこともあるのですが、とてもストレスが溜まってしまいなかなか最後まで読み切ることができません。まだ、好きなものを吸収することが楽しいだけですので、知識の幅を広げていくことは難しいのが現状です。