欲しい書籍をネットで見つけよう!

電子とリアルの書籍の使い分け

電子書籍を3年間ほど使い続けて感じたメリットは、目に見える持ち物が増えないことです。以前までは部屋の中が本だらけで、床やベッドの上にまで本が載っていて、非常に生活のしづらい部屋になっていました。1年ほど前に断捨離ブームに乗って部屋にある紙の本を1/3ほどまでに減らしてみた所、気持ちよく生活することが出来るようになりました。過去の書籍との分かれは辛いものでしたが、古本屋に売ったので、「誰かもっと活用してくれる人の手に渡るように」と思いながら手放して気持ちの整理がつきました。それでもまだ100冊以上は紙の本が存在しているのですが、完全に手放してしまわなくて良かったと思える本もあります。電子書籍化していない作品や、パラパラめくる用途に適している本です。

電子書籍化していない作品は待っていればいずれは電子化するかもしれませんが、用途に適したものに変えるのは無理です。めくる動作は電子書籍でも出来ますが、そうでなはくてざっと目を通したい時に、紙の本は適しています。パラパラめくって気になった所を開く、などそういう動作を行いたいときには電子書籍は不向きです。電子書籍と紙の書籍、どちらにもメリット、デメリットがありますが、それを上手く使い分けていきたいですね。

お勧め情報