欲しい書籍をネットで見つけよう!

書籍の利用の仕方と捉え方

書籍というものは歴史的にも大切にされてきたもので、書籍をお墓の中に一緒に収めるということも世界中で行われていて、貴重な昔の失われた書籍が発見されるということもあります。最近でも中国のお墓で昔失われた孫子の兵法の書籍が見つかり驚いたことがありますが、もちろん紙ではないので残っていたということですが、それほど大切にされていたのが、書籍ということになります。書籍の楽しみ方ということでは、人それぞれでしょうが、私の体験からは最初の頃は、その書籍に書いてあることをそのまま鵜呑みにして信じていたということで、本にまでなって書いてあるのだから間違いないだろうということですが、最近の大河ドラマを放送した後には主人公などの歴史的評価がガラッと変わるのと似ています。

しかしそのうちに、色々な知識を知るので、全く反対の評価や知識が正しいという書籍も出てきます。そうなると混乱し、その原因を探しますが、結局はその本は、作者がひとりだと気がつくことになります。歴史などの大きな世界を書いていても、それはその作者の世界なのだということに気がつくということです。そうなるとニュースなどの記事も驚くべきことが書いてあっても、その記事を書いている人はひとりなのだということがわかるということです。そのことがわかると矛盾という意味もわかるということです。そんな楽しみ方も体験できます。